第15回大仙市中学生サミット 開催

 8月19日、大曲中学校において、「第15回大仙市中学生サミット」が開催されました。
 このサミットは、「こころふれあうさわやか大仙事業」の一環として、平成19年度から市内全中学校の参加により、あいさつや環境などを主なテーマに掲げて、地域との絆を深めようと、生徒による話合いと具体的共通実践を進めている活動です。
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 今年度は、本校をはじめ、協和中学校、平和中学校、南外中学校が事務局校を務め、サミット結成10年目の活動に取り組んでいます。
 今年度のメインテーマは「大仙市の未来は私たちがつくる」で、当日は市内8小学校からの児童や大仙市PTA連合会からのオブザーバーの参加もあり、地域活性化について熱心に協議が行われました。
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 サミットの第一部は、「大仙市中学生サミット結成10年~サミットの歩み」として、今までの活動の振り返りやサミット一期生の先輩からのメッセージ、今年度の各校の取組や「SNSルール策定」に関わる取組についての発表などがありました。
 第二部では、「大仙市の未来は私たちがつくる」のメインテーマに基づき、大仙市の現状の理解や共有化を図り、「ずっとここに住みたいと思える大仙市のまちづくり」について協議されました。協議は、「自然・環境」「健康・福祉」「地域コミュニティ」「産業・活性化」「教育・文化」「安心・安全」の6班に分かれて行われました。
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 本校は、生徒会代表の京極さん、佐藤君、佐々木君、寺山さんの4名が参加し、協議では、本校の「西仙北中学校地域活性化プロジェクト」の空き家リノベーションについても発表しました。
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 未来を担う中学生、小学生のサミットは、頼もしく思える会議でした。今後の活躍に大いに期待するものです。
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