国語と数学の授業研究会がありました。

本日、菊池嘉隆先生が1年B組で国語、齋藤明先生と赤川嗣昭先生が2年A組で数学の研究授業を行いました。どちらのクラスもたくさんの先生方に参観されていたせいか少々緊張気味な様子がうかがえます。

1年B組の国語は、南教育事務所仙北出張所指導主事の山口晃正先生にご覧いただきました。
内容は「星の花が降るころに」という教材の中の「銀木犀」の意味について話し合う学習でした。
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自分の意見をしっかりもちながら、「学び合い」の活動では相手の意見も聞きながら、自分の考えを深めたり、修正したりしていきました。
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1年生も中学生らしい落ち着いた授業姿勢がしっかりと身につき、自分の考えも堂々と発表できます。
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2年A組の数学は、大仙市教育委員会指導主事の田口匡浩先生にご覧いただきました。
内容は、「一次関数」で、グラフの傾きと座標から、数式を求める学習でした。
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まずは、人それぞれ、グラフをかいたり、表をつくったり、式で解いたり、自分が一番分かりやすい方法で解決を図っています。
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自分の解法をみんなに紹介します。自分と違った解き方に、みんな「なるほど・・・!」という表情です。
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それぞれの解き方の良さについて情報交換をしています。
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今日の問題は割と小さめの整数でしたが、数字が大きくなったり、グラフの傾きが分数になったりすると、やっぱり「式」で解くのが便利そうですね。まとめでは、多くの皆さんがこのことしっかり書いていました。

授業後に、先生方は国語と数学に分かれて、どうすればもっと分かりやすい授業にできたかなどを話し合う研究協議会を行いました。また、指導主事の先生方からも、たくさんのアドバイスをいただきました。
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2人の指導主事の先生方は、西仙北中生の真剣に授業に向かう姿勢や授業での発言内容をとても褒めておられました。

西仙北中では、今後も授業研究会を実施し、生徒が楽しく分かりやすい授業を目指して、日々研修を積み重ねていきたいと思っています。

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